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三次元より二次元が好き

このブログは美少女ゲームの感想、プレイ日記を綴ります。

「アストラエアの白き永遠」攻略1日目、橘落葉ルート

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 アストラエアの白き永遠をプレイ中です。

 体験版では、仕事のために月ヶ咲を訪れた主人公たちが、ひとつの事件を解決するところまでプレイ可能でした。事件は、サイコキネシスやテレパシーといった超能力(ルーン)を持つ能力者(エルフィン)が関わり、主人公も超能力を使えます。能力の発現は、子どもから大人までさまざま。主人公たちの初仕事は、月ヶ咲の幼稚園(月ヶ園)の子ども、渡部椎菜が能力者として覚醒してしまい暴走。そして、主人公たちによって事件解決。


アストラエアの白き永遠 体験版をプレイ Part1 - YouTube

 

 製品版では、それ以降も能力者(エルフィン)がらみの事件を解決しながら、友人たちとの絆を深めていきます。共通ルートは、月ヶ咲の高校(月校)の友人たちが能力者として覚醒してしまい、主人公が事件を解決していきます。

 主人公の忌むべき存在である能力(ルーン)。しかし、それが主人公と彼女の出会いのきっかけとなり、新しい感情が生まれることになりました。

 

 ルートにはロックがかかっており、最初に攻略できるのは、橘落葉、夕凪一夏、水ノ瀬琴里の三人です。螢りんね、コロナの二人は、それぞれ能力者と惑星気象学という物語の根幹に関わってくるので、最初は攻略できない仕様です。

 そこで、最初は主人公の護衛対象、橘落葉ルートをやりました。

 

アストラエアの白き永遠 応援中!!

 

「私の名前を出せば、落ち葉はすんなり受け入れてくれるだろう」

局長の戯言助言を真に受けていた主人公は、橘落葉の家に厄介になろうとしていましたが、彼女はそれを拒否。兄妹である葉月の迷子捜索で、ようやく主人公を受け入れてくれた落葉。母親を亡くし、家庭を顧みない父親と、家族の愛を感じていない落葉は、主人公を家族として迎え入れてから、その態度はどんどんデレデレになっていきます。

 葉月曰く、落葉はツンデレのようですが。

寝ぼけて、主人公の部屋にやってくるなんて、しっかりしているようで子どもっぽいところもあります。

 

 普段はクールで、家庭を支えている彼女は他人に甘えたことがありません。主人公との仲が進展すると、彼女は弱い部分を見せるようになり、子どもっぽい一面を見せるようになります。特に、深夜に寝ぼけて主人公の部屋にやってくるシーンは、とてもかわいいです。

これがギャップ萌えというものか!

 

このルートでのみどころは、局長の濃いキャラです。

あんた本当に組織のトップか!?

と、ツッコミたくなるくらいおもしろいキャラクターです。

でも、やっぱり落葉と葉月の父親でした。

ダメな親父でも、決めるところはバシッと決めます。

私はこのルートで何度も涙しそうになりました。

橘家には幸せになってもらいたいです。

 

次回は、夕凪一夏ルートへ進みます。

 

 

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